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アイテム
各都道府県の人口増減がコンクリート需要に及ぼす影響
http://hdl.handle.net/10173/973
http://hdl.handle.net/10173/973cddbcad4-d8fd-4700-af4d-fee984303b73
名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Item type | 学術雑誌論文 / Journal Article(1) | |||||||
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公開日 | 2013-03-29 | |||||||
タイトル | ||||||||
タイトル | 各都道府県の人口増減がコンクリート需要に及ぼす影響 | |||||||
言語 | ||||||||
言語 | jpn | |||||||
資源タイプ | ||||||||
資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||
資源タイプ | journal article | |||||||
著者 |
大内, 雅博
× 大内, 雅博
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抄録 | ||||||||
内容記述タイプ | Abstract | |||||||
内容記述 | コンクリート構造物や建築物のストックが量的に充足した段階においては,人口増加率の大小がコンクリートの新規需要の差異を決定する主要因であるとの仮説を立てた.この仮説を,わが国の47都道府県におけるセメント需要を用いて検証した.当該地域の当該年度におけるセメント消費量の,前年度いっぱいまでの累積セメント消費量に対する比率をコンクリート増加率と定義し,コンクリート需要の指標とした.47都道府県の人口増加率とコンクリート増加率との関係に着目した.全国一本のコンクリート増加率と人口増加率との差を1人当たりのコンクリート増加率と定義し,各年における全国平均の1人当たりコンクリート増加率と各都道府県の人口増加率との和をコンクリート増加率の理論値として,統計から得られた各都道府県の1人当たりコンクリート増加率を実測値として比較して誤差率を求めた.1985年ごろから1990年ごろまで人口増加率の影響が徐々に大きくなり,それ以降2004年までの間,平均誤差率はほぼ1割強で推移した. | |||||||
書誌情報 |
土木学会論文集F4 巻 67, 号 4, p. I-339-I-348, 発行日 2011 |
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DOI | ||||||||
関連タイプ | isIdenticalTo | |||||||
識別子タイプ | DOI | |||||||
関連識別子 | 10.2208/jscejcm.67.I_339 | |||||||
著者版フラグ | ||||||||
出版タイプ | VoR | |||||||
出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||||
出版者 | ||||||||
出版者 | 土木学会 |